Seatbeltsシートベルト

オートリブは、自動車の全ての座席に座る乗員が
シートベルトを装着
することを奨励します。

シートベルトは衝突時の全般的な負傷率を
減少させ、
なかでも致命傷を受ける危険性を
大きく減少させるとされています。

1959年

シートベルトリトラクター

シートベルトシステムのベルト部分は、リトラクターと呼ばれる回転スプールに格納されます。

リトラクターは巻取りばねを内蔵し、乗員のシートベルト脱着に合わせて、ベルトの巻取り・おくり出しをします。
2種類の加速度センサーは、ベルトの急な引き出し、車両の急な加減速および傾きを検知しベルトの引き出しをロックします。

オートリブは1956年に腰のまわりを固定する2点固定式シートベルトの製造を開始し、その3年後、1959年には世界初の3点固定式シートベルトをボルボ社へのサプライヤーとして生産開始しました。

オートリブのシートベルトシステムでは、
車両衝突の各段階に必要な機能を、
各デバイスで
最適に作用させることで乗員を保護します。

また、エアバッグと連動して、
さらなる傷害の可能性から乗員を保護します。