オートリブは、「より多くの命を守る(Saving More Lives)」というビジョンのもと、モビリティ安全分野におけるグローバルリーダーとして事業を展開しています。70年以上にわたり、主に自動車の安全製品の開発に取り組んできました。
本社をスウェーデンに置くオートリブグループの日本法人であるオートリブ・ジャパンは、シートベルト、エアバッグ、ステアリングホイールなどの安全製品において、開発・生産・販売のすべての機能を国内に備えています。グローバル戦略を支えるアジアの重要拠点として、日本および海外のお客様の多様なニーズに応えるとともに、日本の持続可能な発展に貢献しています。
世界では年間約120万人が交通事故により命を落としており、その約半数が歩行者、自転車、モーターサイクルライダーといった交通弱者です。当社は現在、年間約4万人の命を守っています。将来的には、グループ全体で年間約10万人の命を守ることを目指しています。自動車乗員の保護に加え、交通弱者を守るための安全ソリューションの強化にも取り組んでいます。
自動車・モビリティを取り巻く環境は、電動化、自働化、コネクティビティの進展に加え、アジア市場の成長を背景に、大きな変革期を迎えています。私たちは、この変化を価値創出の機会と捉えています。革新的で高品質な安全ソリューションを提供し続けることで、お客様とともに成長し、未来の安全なモビリティ社会の実現に貢献してまいります。
オートリブ・アジア地域統括社長
コリン・ノックトン
オートリブ株式会社(オートリブ・ジャパン)
代表取締役
倉持 光善