62.過去最多の車の生産台数
62.過去最多の車の生産台数
2017年に、過去最多の車(9,200万台)が製造されたことをご存知でしたか?
新型コロナウイルスのパンデミックにより、長年徐々に右肩上がりだった製造数が急落しました。オートリブについては、2020年に本業の売上が12%も下落しました。
Image:オートリブのテディベア。いつも通り後部座席でシートベルトを締めて座っていますが、コロナ禍ではマスクをつけていました。
63.ルーマニアのオートメーション
63.ルーマニアのオートメーション
ルーマニアに、工業用ロボットにより稼働しているカーテンエアバッグの全自動生産ラインがあるのをご存知でしたか?
Image:2021年、オートリブのCEOミカエル・ブラット(左)と会長ヤン・カールソン(左)がルーマニア工場の外でタイムカプセルを埋設。
64.中国のロックダウン
64.中国のロックダウン
オートリブは、中国の大規模なロックダウン中に中国の人材に対する大規模な投資を行い、高く評価されたことをご存知でしたか?
従業員は、希望すれば会社の構内に居住することができ、新鮮な空気が吸える外に出て、アパートに隔離されるよりも普通の社会的交流ができました。
Image:ロックダウンに備える中国の従業員
66.モビリティの安全へ
66.モビリティの安全へ
オートリブは、2018年のVeoneer分社化以来、「モビリティの安全」に注力してきたことをご存知でしたか?
その中には、歩行者だけでなく、自転車、あらゆる種類の自動二輪車の運転者など、交通の中のあらゆる個人を守るソリューションが関わっています。
Image:オートリブの自動二輪車用エアバッグシステム(Bag-on-Bike)はセンサーに加えECUアルゴリズム、インフレ―タ搭載エアバッグモジュールを装備。
67.気候変動対策
67.気候変動対策
オートリブは、2021年に長期的な気候変動目標を定めたことをご存知でしたか?
自社のオペレーションで2030年までにカーボンニュートラルを達成し、2040年までにサプライチェーン全体でネットゼロ・エミッション実現を目指します。オートリブは業界で初めてこうした目標を掲げました。
65.Veoneer
65.Veoneer
オートリブは2018年にエレクトロニクス分野の事業を分社化したことをご存知でしたか?
この分社時に、Veoneer社が設立されました。予防安全と衝突安全の分野は全くかけ離れた存在になっていました。また予防安全における技術開発は多くの資本や経営力を集中させる必要があり、衝突安全の技術開発に影響があったのです。
Image:Veoneerとなったエレクトロニクス部門の分社化を示したオートリブの2017年アニュアルレポート掲載の写真
68.さらに多くの命をこれからも守るために
68.さらに多くの命をこれからも守るために
オートリブは、交通安全を向上しより多くの命を守るため、各国の大学、研究機関、当局と数多く協働研究を行っていることをご存知でしたか?
その例が、中国・スウェーデン交通安全研究センターとスウェーデン・インド交通技術革新研究プラットフォーム(SITIS)です。オートリブはまた、Future Occupant Safety for Crashes in Cars(OSCCAR)やEnable New Occupant Seating Positions(ENOP)、Proactive Safety Systems and Tools for a Constantly Upgrading Road Environment(SAFE-UP)に参加し、研究の取り組みに貢献しています。さらにマレーシア道路安全研究所(Malaysia Institute of Road Safety Research:MIROS)と交通弱者や自動二輪車の安全に特化して共同研究を行っています。
Image:2022年にはオートリブの製品が約35,000人もの人命を救い、450,000人以上の重傷を防いでいます。さらに多くの命を守ることがミッションです。
69.創業70年
69.創業70年
今年オートリブが創業70年となり、五大陸にまたがって70,000人近い従業員を抱え、27か国で事業を展開していることをご存知でしたか?
2000年には、オートリブの従業員は30か国以上でたった30,000人未満でした。
Image:オートリブのもう一つの記録は、2019年に10億台目のインフレ―タを生産したことです。